チェンバロの蓋の内側に書かれたラテン語

 きょうの午前中に、衛星放送でやっていた番組:

クラシック倶楽部 −家喜美子 チェンバロリサイタル−
1. 半音階的ファンタジア   ( スウェーリンク作曲 )
2. パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830
  1.トッカータ
  2.アルマンド
  3.クラント
  4.アリア
  5.サラバンド
  6.テンポ・ディ・ガヴォット
  7.ジーグ ( バッハ作曲 )
3. ゴールトベルク変奏曲 BWV988 から
   アリア   ( バッハ作曲 )
4. 平均律クラヴィール曲集 第1巻 から
   第1番 ハ長調 BWV846 前奏曲   ( バッハ作曲 )


 演奏よりも、画面に映った楽器のほうに関心が行ってしまいました(--;)ゞチェンバロの、持ち上げられた蓋の裏に、ラテン語の格言みたいなのが書かれているのはよく眼にしますが、たいていはっきり見えないまま終わってしまいます。今日のこの番組で使われていた楽器には、2つの言葉が書かれてました。
 かろうじて読めた単語をもとに当てずっぽうに検索してみたら、インターネットの有り難さよ!正確な文言がしっかり判明しましたので、記録のために。

CONCORDIA MUSIS AMICA(調和はミューズの女神たちの友)

MUSICA LAETITIA COMES MEDICINA DOLORUM(音楽は喜びの友、悲しみの薬)

 まー、当たり障りのない内容でしたわね^^こんなものか。今日のような曲目とちがって、おフランスの優雅な小品なんかが演奏される時には、もうちょっと艶っぽいことが書いてあるほうが気分が出ます。